2013年11月24日日曜日

秋をしみじみ感じたいけれど。

もう冬になるのか、冬がはじまるよを聴かなくちゃ。
でも、なぜかドリカムを聴きたくなって、知人にベストアルバムを借りて、すごい聴いてます。

稽古はちゃんとやっております。
台詞が入ってる、入っていないとか関係なしにもうシーンごとの動きの感じをダダッとあてまくってます。
それでまあ、キャストさんの台詞覚えはついてこれるわけないだろうと誰もが(キャストさん自身も)予測しているのに、若干一名だけ、台詞を入れてきやがるやつがいます。その人のシーンだけ非常にスムーズに進んでいきます。すごいですねー。
吉田さんの台本もほぼ仕上がったようで、両チームとも迫りくる本番に向けて、邁進していくのでしょう。
原田と吉田さんの台本の雰囲気というか、言葉の雰囲気は、けっこう似てると思います。
スピード感が僕の方が速いような気がしてます。
そういうことも世界観、人間観として出てくるのでしょう~。

2013年11月11日月曜日

ふぃー。

漸く、台本が落ち着いてまいりました。
だから、ブログを更新する余裕も生まれてきております。
あとはもう出演者さんが光り輝いて眩しすぎてヤバいっていう感じを目指して、
稽古を重ねていくつもりです。そのための台本の変更なんてなんとも思いません。
といって、譲れないところは譲らなかったりして。
でも、基本は特権的肉体論(うる覚え)、戯曲の言葉が俳優の身体を喚起する的なことになればいいんじゃないでしょうか。

2013年10月28日月曜日

12月に二本立てで舞台をやります。

12月に劇作家の吉田康一さんと二本立てで舞台をやります。
今日は稽古初日でした。
申し訳ないことに、台本は起承転結の起承までしか、序破急でいえば破の序までしか書き上がらなかったのですが(でも読んだら50分を越えてしまった)、あらためて、キャストさんの声、身体を知って、物語の行き先が見えたような気がしました。気がしただけで実際には見えてませんが、書いたらなんかいけそうな気配です。
だから、今からシャーペンを持ちます。
おんどりゃー。

以下詳細です。
2013年12月13日(金)~15日(日)

原田ゆう×吉田康一(Antikame?)  
「新作2本立て」
【会場】東中野/RAFT
 所在:東京都中野区中野1-4-4
 アクセス:
JR線・大江戸線「東中野駅」下車、西口、徒歩13分
JR線・大江戸線「中野坂上駅」下車、A2口出口、徒歩10分
【公演スケジュール】
2013年12月13日(金)14時・19時
2013年12月14日(土)14時・19時
2013年12月15日(日)13時・18時
受付は開演の40分前、開場は30分前からとなります。

【チケット発売日】2013年11月20日(水)
こちらへどうぞAntikame? HP

【料金】
前売券2500円/当日券2800円
 日時指定・全席自由席 

『浮いていく背中に』
         【作・演出】原田ゆう
         【キャスト】大石丈太郎  小泉芽由紀  渡邉亜希子

『たぶん顔変わり』
         【作・演出】吉田康一
         【キャスト】宇原智茂  加古みなみ  檀上太郎

         【スタッフ】
         音響・サウンドデザイン:山口紘
         照明デザイン:松本永
         照明操作 : 松本しゃこ
         宣伝美術:MK Works(エムケーワークス)
         舞台監督:宇原智茂
         企画制作:Antikame?
         当日運営:吉田千尋(ゲキバカ)
         協力:バウスプリット

2013年10月9日水曜日

10月になっていました。

イデビアン・クルー『麻痺 引き出し 嫉妬』、ご来場ありがとうございました。
舞台に立っている時の意識を今回はこれまでとは違う感じでやってみました。観てる人には全く分からないとは思いますが、自分の中ではまるで違う感じで、これまでやってきたことを否定したくなるようなそんな気持ちでありました。でも、これだという方程式が成り立たないのは何でも表現でも同じで、滞ることなく、更新(便利な言葉!)を、そう、更新をしていこうと思います。

さてさて、12月の中旬に劇作家の吉田康一さんと二本立てで公演をやります。
台本を書くことに超本腰を入れて、やります、やらなくては、ひでぶです。

横浜公演の小屋入り時刻前にちょっと時間があったので、横浜美術館で行われている横山大観展に行ってきました。絵とかまったくわからないのですが、横山大観の絵は好きで、展覧会があると行くようにしてます。とりわけ僕は横山大観の描く鳥が好きで、風景の中に線のように描かれている鳥がなんともいいのです。風景も濃い淡いだけで表現していく、あの虚空な感じ、いいです~。
富田渓仙の絵にもとても惹かれました。

2013年6月12日水曜日

ああっ。

停滞。
そして、この方法かと分かっていながら気づくっていう。
時間は刻々と経ってゆくのです。
ああっ、ああっ。
気合いとか根性とかそういう問題じゃないんだよねっていうさ、それも実感としてはあるわけですけど、もうなんか気合いとか根性とかでやるしかないのでないか。
はぁー。
あらよっとがんばろー。

2013年6月2日日曜日

スーパーフォーメーションサッカーⅡ

ピーター・ブルックは『殻を破る』の中で俳優の役作りについて、サッカーを例えにだして言及していたけれど、そのことは学生の頃に読んだのにもかかわらず時折思い出したりします。
その時折は創作に向いている時、物語を書くよってなってる時に思い起こすわけです。
大雑把に推論すると、リサーチはディフェンダーで、センスはフォワードで、テクニックはミッドフィルダーなのかなってね。オーソドックスなフォーメーションしか知らないけど、おそらく僕は4-3-3か、3-3-4でやってる気がしてます。やってる気だからそのそれぞれの才能の有無はほっておいて。
まあ、それも相手次第つまりは題材次第でフォーメーションが勝手に変わっていくわけですが。
がんばろーっと。

2013年5月13日月曜日

35歳。

同級生の早すぎる死はやはり考えさせられる。
彼は亡くなった5月のあの日で、終わってしまったんだということです。
今、僕なんかが生きているこの時間を彼は生きていないということ。
世の中は流れているのに、もう終わってしまった、順風満帆だった人生も、思いもよらぬことで。
彼の想いを僕の言葉に還元することなく、ただただ思うことにします。