2013年6月12日水曜日

ああっ。

停滞。
そして、この方法かと分かっていながら気づくっていう。
時間は刻々と経ってゆくのです。
ああっ、ああっ。
気合いとか根性とかそういう問題じゃないんだよねっていうさ、それも実感としてはあるわけですけど、もうなんか気合いとか根性とかでやるしかないのでないか。
はぁー。
あらよっとがんばろー。

2013年6月2日日曜日

スーパーフォーメーションサッカーⅡ

ピーター・ブルックは『殻を破る』の中で俳優の役作りについて、サッカーを例えにだして言及していたけれど、そのことは学生の頃に読んだのにもかかわらず時折思い出したりします。
その時折は創作に向いている時、物語を書くよってなってる時に思い起こすわけです。
大雑把に推論すると、リサーチはディフェンダーで、センスはフォワードで、テクニックはミッドフィルダーなのかなってね。オーソドックスなフォーメーションしか知らないけど、おそらく僕は4-3-3か、3-3-4でやってる気がしてます。やってる気だからそのそれぞれの才能の有無はほっておいて。
まあ、それも相手次第つまりは題材次第でフォーメーションが勝手に変わっていくわけですが。
がんばろーっと。

2013年5月13日月曜日

35歳。

同級生の早すぎる死はやはり考えさせられる。
彼は亡くなった5月のあの日で、終わってしまったんだということです。
今、僕なんかが生きているこの時間を彼は生きていないということ。
世の中は流れているのに、もう終わってしまった、順風満帆だった人生も、思いもよらぬことで。
彼の想いを僕の言葉に還元することなく、ただただ思うことにします。


2013年5月7日火曜日

余韻の中に。

さてさて、労働な日々がまた続くのであり、嘆息しつつやり過ごさねばならぬのですが、
地元の友人の突然の訃報が届きました。
小学校、中学校では、クラス、部活は違えどなぜか廊下などで会えばなんか楽しい感じになるという友人でした。彼は誰に対してもそんな感じだった印象があります。笑顔が素敵で。
彼なんて書くとちょっと遠くなってしまうけれども、実名もしくはあだ名で書くのは今はちょっと憚れるので。
僕でさえかなりのショックだったので、もっと近しい関係を築いていた仲間は相当な衝撃だと思います。
深いため息がでちゃいますね。

2013年3月20日水曜日

あたたかいー。

アキ・カウリスマキ、『ル・ア―ヴルの靴みがき』をDVDで。『過去のない男』がすごく面白くてこの監督の作品は全部観ようと思って、でもそれから一本も観ていないのですが、昨日TSUTAYAに行ったら準新作のところにあったので、これはと思い借りてみました。
泣きました。
その独特の演出についてはいたるところで語られてると思うので、専門的なことはそちらの方に。登場人物の佇まい、フレームの感じ、照明の感じ、良いです。
とても好きな温かさがありました。それも独特の。

5月に出演します。
『戦場のピクニック』はかつて寺山修司が読んで爆笑したという不条理演劇の戯曲です。
「しおめも」というAPEで一緒だった石山先生の作品に出演させてもらいます。
目下、稽古中ですー。
詳細はまた書きます。

2013年2月27日水曜日

映画、回転寿司、お茶、ミスド、演劇、中華。

『東京家族』を観ました。ちょっと前に『東京物語』を観ていたので、そちらも思い出しながら。
若者二人の好印象な感じが、実はこういうとんでもない一面もあるんですとかそういうものがなく、ストレートにいい感じだったので、すごく良かった。ああいう若者を見たかったんですよー。
蒼井優さんファンだし。
『東京物語』の方がよりドライであったのは言うまでもないことでしょう。

座・高円寺にて『国語の時間』を観劇。連れられて当日券で。
作品は非常に興味深いものでした。
日本人になろうと欲した朝鮮人もいたんだと。

このような歴史を踏まえつつ、「ごめんなさい」というところで留まるのではなくて、あたらしい視点をつかまえてみたいと思う。
僕らはあの頃の日本人と繋がっているけれど、違う。
違うということをどうするか。
じっくりと考えていくぞ。






2013年2月26日火曜日

コホッコホッ。

咳がとまらないのです。
普通に生活等々をしている時などはさほどでもないのですが。
横になって眠るとひどくなる。堰を切ったように、まさに。
寝てるのに、なぜ?
病院でもらった薬はすげー眠くなるのであまり飲みたくないのですけど。