2012年12月18日火曜日

あらまー。

うたた寝具合がほんとひどすぎる。
こたつ、怖いっす。

ということで、ダンスがみたい! 新人シリーズ11に参加します。
来年来月、10日が公演日です。
作品は20分弱くらいになるかと思われます。
詳細はまずはこちらに→http://www.geocities.jp/azabubu/s11

大きな公園の隅っこで、稽古のための振付みたいなものをブツブツ作ってたりしてます。

また情報を書きますので。

2012年12月12日水曜日

浮き沈み、寝不足も。

なかなか頭が切り替えられないのです。

あーもう、過ぎたことなのに、今更どうしようもないのに。

審査会の言葉を思い出しまくりな、浮いて沈んでっていう。


そんな感じです。

『見上げる……』は、ファッションデザイナー、イラストレーターがシェアして使うマンションの一室、実際にそう使われている空間で行われました。場所はAtelier しつらえというところです。
ちょうど大学同級生の演劇人、杉田鮎味さんとなにか一緒にやろうと公演場所を探していた時に、<shiturae>の代表で知人のファッションドラマトゥルク、竹内さんからスペースがあるのでやってみませんかと連絡をいただいたのでした。
公演は、僕とあゆみん(杉田鮎味)と映像作家のウドくんの作品を、共通のモチーフでもって、オムニバス形式の3本立てで行われました。客席は限定20席と小さな公演でした。

審査員の坂手さんに「君はいきなりジョーカーを出して芝居を書いた。また同じように書いたらこの人また一緒だねと言われるよ、次が大事だから」と叱咤されました。
重くずっしりと。

ピナ・バウシュの映画を借りてきました。
まだ冒頭だけしか見てないけど、いいっすねー。

2012年12月6日木曜日

今週はめまぐるしく。

今日は誕生日でした。
中年がもうそこに見えます。

しっかりと生きますよ。

今週末は公開審査ですね。
怖いですね。
以前、別の賞で最終候補に残り、その公開審査にいったわけですが、
まず初めの投票で、誰にも推されず、その後、悪い見本として何度もとりあげられました。

ああ、一票もらってみたいです。

最終候補に残った方々の作品をいくつか拝読しましたが、
さすがさすがとうならされます。






2012年11月27日火曜日

ありがと。すまなんだな。

小津監督の『東京物語』をようやく観ました。小津デビューっす。
岩井俊二監督がよくできた作品というのはとてもシンプルな形をしていて、誰でもできそうなんだけどそうではないと語っていたことを体現している作品だと思いました、『東京物語』。

息子を戦争で亡くした親、戦後間もない当時では強いリアリティをもっていたんだろう。



2012年11月23日金曜日

ひえっ。

映画『GO』を観ました。10年前のものとは思えない。斬新。
でも現在に同じ作品がつくられ、発表されたとしたら違った印象を受けると思う。
10年前につくられたっていうのが効いている。その斬新さ。
高校の頃、所沢の駅でチマチョゴリっぽい制服の女子を見かけたのを思い出す。
友達が「あれ、朝鮮の学校の人だよ」って小声で教えてくれた。
僕は当時、まったくもって無知(今以上に)だったので、友達の言ったこと、半信半疑で。
そんな学校が存在しているのかと。

飛躍して、芸術、文化は国家、民族の軋轢を解いてくれる、のだと思います。

忘れないナショナリズムと忘れていくナショナリズム。


上記の文章とは関係ないですが、
被爆者の主観性、存在し苦しまなければならない理由は、世界平和と核兵器の拒絶の実現で(されたとして)本当に晴れるのだろうか。『広島 記憶のポリティクス』
 この文章に出会った時は衝撃を受けました。モヤモヤをはっきり言葉にしてくれたと。
時折、思い出したりしています。




2012年11月5日月曜日

うたた寝からのかぜっぴき

文章が難解だとそりゃ眠くなる。体は正直っすよまったく。
だからここ最近はほんとに寝た。
それゆえ、来月稽古への準備に焦りが。。。
ああ、挽回しましょう、ああ、挽回しましょう。

2012年9月10日月曜日

last FRIDAY.

脱原発デモがどんな感じなのか、この間の金曜日、19時前辺りに霞が関駅を下車、で、とりあえず、首相官邸を目指して歩く。
人はかなりいたけど、噂で聞いてた万を超える人々って感はなく、思ったよりは少なく。
シュピュレッヒコールに小声ながら、参加したけれども、ああ、俺、これ、自分の言葉じゃないなと思いました。ただただ「原発いらない! 再稼働反対!」って言ってても、違和感があったんす。

今、突然に氷河期が到来したとして、極限の寒さになったとしてもそれでも再稼働するなとと言い切れるのか。そんなことを時々自問する。

無論、僕は脱原発するべきだと思っている。

じゃあ、僕は何をすべきかとやはり問うていくしかないのです。
何かしらの行動を。表現を。

自分の言葉で喋れるようにする。