2016年1月15日金曜日

読み返すと。

ある方と太宰治の『津軽』の話をしたのは、一週間くらい前のことで、実家に帰ったので、手にとって最後のクライマックスと言うべき、育ての母・たけとの再会の場面を読み返したのだけれども、やはり泣きそうになってしまった。たけが言った「運動会が見えなくなった」は、たけという人に似合った言葉でありながらも文学的な美しさも表現されていて、心を動かされた。

2016年1月1日金曜日

最早。

余裕のない感じ。問題はうたた寝をどうするかだ、この問いは新年も引き続く。わけさ。

2015年12月20日日曜日

あれやこれや。

来年の活動諸々のまず第一歩をこの師走月間にやらなくてはならず、キャパシティがギリギリですが、それもこれもありがたきことなので、ちゃんとやるんだいっ!

2015年12月8日火曜日

歳。

歳をとるというけれど、どこからとってきているのだろうか。
というわけで、歳を食いました。
歳を重ねるともいうけれども、年齢が増えていくことは重くなることばかりなのか。
歳を捨てる、歳を吐き出す、歳を剥がす……それはそれでネガティブじゃありませぬか。

2015年12月2日水曜日

キミハスナワチハルヲスヒコンダノダー

日本の演劇人を育てるプロジェクト『日本の劇』戯曲賞2014
『君は即ち春を吸ひこんだのだ』 
作・原田ゆう 演出・板垣恭一 
日時:2016年2月25日(木) ~ 3月1日(火) 
会場:恵比寿・エコー劇場
という公演情報をどこか心の片隅に☆

2015年11月28日土曜日

上記の公演ですが。

同じ舞台セットで二本立てとなっておりますが、小作品の二本立てではなく、普通に単体でもできてしまう分量と気合いがあります。まだ書いてもいませんが、こころざしは高いのでございます。

2015年11月27日金曜日

夢なのに激痛。

夢を見ました。
誰かとダンス(デュオ)の稽古をしてたんですが、急に後頭部左下に激痛が走り、それでも稽古は続けたものの、あまりの激痛に目が覚めました。
それで、多分、寝返りで頭を打ったのだろうと頭を触ってもどこも痛くなく、夢は痛み感じないというあの世界的な概念を覆すことを僕はやってのけたのでありました。