2015年1月8日木曜日

詣でました。

気をつけることだと繰り返し告げられております。女難とは、これいかに。まずは身近な人から気をつけてみようと思います。

エドワード・オールビーの舞台であります。

これまでの僕の活動をしてきた周辺とはまた異なる方々との舞台に出演させてもらいます。

シアタージャパンプロダクションズ主催 
【ステイジド・リーディング ”結婚☆プレイ”】
原作:エドワード・オールビー 
翻案/演出:高瀬一樹

【日時】
2/4(水) 14:00/19:00
2/5(木) 19:00
2/6(金) 14:00/ 19:00
2/7(土) 13:00/16:00/19:00
※原田、大石はダブルキャストです。どちらがどの回かは決定次第お知らせします。

【出演】
小飯塚貴世江(クリオネ)
ジェームス小野田(米米CLUB/J.O.PROJECT)
MOVEMENT:原田悠、鷲野礼奈、大石丈太郎

【音楽】J.O.PROJECT by EboryRecord5
歌:信岡愛
箏:藤田祥子
ピアノ:神岡誠

【会場】
パフォーマンスギャラリー絵空箱

【料金】
前売りチケット:¥3700(ワンドリンク代込みです。¥700です)
当日:¥4000

といっても、大石丈太郎さんは最近舞台を共にすること多く、鷲野礼奈は過去にAPEを一緒にやってたりしてますが、。今回は原田と丈さんはダブルキャストになっております。
俳優さんがリーディングする戯曲を我々ムーヴメント部隊が動いたり踊ったりして、作品世界を色濃く彩るような感じになるのではないでしょうか。


オールビーは1928年生まれのアメリカの劇作家で『動物園物語』『ヴァージニア・ウルフなんかこわくない』などが著作にあります。ちょっと壊れた登場人物たちが饒舌であれど不器用な会話の中で人生の暗部を照らしていくような作風です。多分。
思わずオールビー全集を買ってしまいました。



2015年1月6日火曜日

構える。

資料を読むにも勇気がいるのです。
少しの気合いがないと踏み込んでいけないのです。
鎌仲ひとみ監督のメルマガに登録する。たまりまくっている別メルマガはほっておいて。
なんとかなればいい。

2015年1月5日月曜日

2015年ということで。

今年はブログをなるたけ綴っていく所存であります。
ツイッターやフェイスブックはちょっと実験的に冷凍保存しておき、更新も閲覧もしないでみようかと思っています。得る情報がどのように変わってくるのかという興味です。ただの。

さてさて、今年は戯曲を二本は書いてですね、どうにか一本は人の手であれ自分であれどのような形態であれ上演をしたいと思いますっ。やるだけさ。

ファストファッション: クローゼットの中の憂鬱』という本が面白かったです。
節約に節約をして、身分不相応であっても良いものを気に入ったものを購入すべしと思い立ちました。実行するさ。


2014年4月7日月曜日

ご来場ありがとうございました。

『浮いていく背中に』再演、終了しました。
どうもありがとうございました。

今度は評伝劇を書きます、というか、書いてます。
井上ひさしさんをお手本に。


2014年4月2日水曜日

新年度。

稽古は、再演なりの難しさを昨日あらためて実感し、繰り返され演じられる身体の緊張感をどうしていくか的なことがやはり問題になってきます。
そこは舞台の顕著な魅力でもあり落とし穴でもあることは関係者なら誰もが経験として知っていることでしょう。
スタニスラフスキーは、少年時代、家族の前で演じていた時に体調が悪く、お腹が痛くてしょうがなくその時の演技は最悪だったと自分では思っていたのに、周りの人からは称賛されたことがあったそうです。
出演者の今日オイラ良くできたと観客の感銘は必ずしも一致するわけではなく、出演者の今日アタイだめだめだったと観客の憤怒も必ずしも一致するわけではなく、舞台というのは本当に分からないものだなあと思うのでありますが、でも、一致することもあり、おそらく8割の確率で一致しているのであり、だから、運まかせというのは全く良くないので、身体を駆使して、どうにかしていきましょう、はい。
『浮いていく背中に』は今週の金土日です。
お時間ありましたらぜひ!
https://sites.google.com/site/haradyna20/next

2014年3月31日月曜日

3月も終わるのか。

もうすぐ公演、近いっす。
自分で書くのもあれですが、けっこうおもしろいんじゃないかと思っちゃってます。
はっきり言うよ! 初演より気に入ってます! 
https://sites.google.com/site/haradyna20/next

3人のお芝居で100分くらいやってしまうので、キャストさんがやることは多いのですが、
それに応える器量力量のある方々と思ってます。

ご来場いただきたいです~。